思春期ニキビ 成長ホルモン

思春期ニキビができるのは成長ホルモンが原因!!

なかなか治らない10代のニキビ。
思春期ニキビとも言われています。

 

この思春期ニキビは成長ホルモンが原因なんです。
成長ホルモンは皮脂腺を刺激して皮脂を過剰に分泌させてしまいます。

 

皮脂が過剰に分泌されるということは、毛穴が詰まりやすくなり、
アクネ菌が繁殖しやすくなります。

 

アクネ菌が繁殖すると毛穴で炎症が起こります。
これは思春期ニキビの正体です。

 

思春期ニキビは、成長ホルモンが分泌され続けている限り、できてしまうのでしょうか。

 

そんなことはありません。

 

肌を清潔な状態に保ち、アクネ菌をやっつければ思春期ニキビはかなり改善されます。
そしてニキビができにくい肌も作ることができます。

 

クリニックに行かなくてもかなりニキビを減らすことができます。
思春期ニキビは食生活の改善も効果的です。

 

甘いお菓子やスナック菓子を減らすと、脂質代謝がアップするので
ニキビが早く治ります。またお菓子類が直接ニキビのできる原因とは
言われていないことも併せて知っておくと良いでしょう。